佐野ぬい 本と作品グッズ

ル・ソワール 回想

ル・ソワール 回想

佐野 ぬい・著

画家佐野ぬい(元・女子美術大学長)による初カラーエッセイ集。豊富なカラー図版と発表済みのエッセイ、懐かしい写真を満載して画家の魅力に迫ります。

A5判・並製本・211頁
定価2,750円(本体価格2,500円+税10%)


佐野 ぬい・著
画家佐野ぬい(元・女子美術大学長)による初カラーエッセイ集。
豊富なカラー図版と発表済みのエッセイ、懐かしい写真を満載して画家の魅力に迫ります。
新制作展、女流画家協会展などに女子美術大学卒業後から作品を発表。
抽象画家として、大学教員として、仕事を続ける人生の午後を回想する。
その生い立ちから生活、創作のヒントなど、楽しく読み進められる一冊です。
新制作展出品作品一覧、年譜、主な参考文献掲載。


絵葉書

佐野ぬいクリアファイル

佐野ぬい絵葉書

定価 各110円(本体価格100円+税10%)
  絵柄は4種類
弘前れんが倉庫美術館で販売中
  青の時間 ブルースクウェアノート
  スペースの時間 Le Figaro F1。


●PDFリンク集







佐野ぬい 作品の主な所蔵先
青森県立美術館
青森県立弘前中央高校
青森市文化会館
池田20世紀美術館
いわき市立美術館
MOA美術館

国立国際美術館
神奈川県立近代美術館
北里研究所
女子美術大学
杉並区役所(東京都)(壁画《青の季節》)YouTube「杉並ゆかりの文化人」動画へ
SOMPO美術館
東京ウィメンズプラザ図書資料室(壁画《様式のブルーダイアリー》)
富山県美術館

成田スカイアクセス・成田空港駅(ステンドグラス《動く青い世界地図》)
新潟市美術館

韮崎大村美術館

弘前市民会館(ステンドグラス《青の時間》)
弘前市立博物館
弘前大学
広島市現代美術館
北海道立近代美術館

横浜美術館
ラグノオささき(弘前市)
早稲田大学
 
グッズを販売している店
弘前れんが倉庫美術館
Amazon
三好企画の通信販売
【画家略歴】

佐野 ぬい(さの ぬい)



1932年に青森県弘前市に生まれる。
女子美術大学卒業後、新制作展を主な創作発表の場とし、母校で教鞭をとり、2007年同大学の学長に就任した(2011年まで)。
「ぬいブルー」と呼ばれる青色を基調にして、豊かな空間表現と美しい色彩の融和を示す抽象画の作品は高く評価されている。
東京ウィメンズプラザ図書室壁画の制作、読売新聞日曜版の挿画を担当するなど、女流画家ならではの活躍をしている。
1996年からパリで個展を開催し、東京表参道・青山学院短期大学、日本橋・高島屋などで、故郷・青森県弘前市と青森市でも展覧会が開催された。
2004年には新宿の損保ジャパン東郷青児美術館(当時)で「佐野ぬい展」、2011年には中国・深圳の何香凝美術館で「佐野ぬい作品展」を開催。
青森県立美術館、弘前市立博物館、弘前市れんが倉庫美術館、横須賀美術館、北海道立近代美術館、横浜美術館等に作品収蔵。2010年に成田スカイアクセス成田空港駅構内に、ステンドグラス壁画≪動く青い世界地図≫が設置される。
2014年11月、故郷弘前市の弘前市民会館ロビーに、開館50周年を記念してステンドグラス「青の時間」が設置された。
2015年2月、青森県弘前市名誉市民となる。7月~8月、弘前市立博物館で「青の時間――佐野ぬいの世界展」開催。9月、第79回新制作展(国立新美術館)に《スペースの時間》《奇数のエッセイ》を出品。
2016年9月、第80回新制作展に《アフタヌーンブルーの形》《ブルーコンポーゼの空間》を出品。
2017年9月、第81回新制作展に《スカイブルーのプラン》を出品。
2018年9月、第82回新制作展に《青の場面》《シティブルーの空間》を出品。
2019年6月、個展「佐野ぬい展 余白のテーマ」(東京日本橋・高島屋)開催。9月、第83回新制作展に《青の様式》《風の主題》を出品。
2021年9月、弘前れんが倉庫美術館で「りんご前線」開催。新型コロナウィルス流行のために会期途中の1月20日から休館(1月30日までの予定)。2020年の新制作展は中止、2021年の新制作展には不出品。
2022年9月、第85回新制作展に最後の出品作《セルリアンブルーの街》を出品。(90歳)
2023年8月に逝去。
2025年大規模な回顧展が開催される。2月~5月、「佐野ぬい追悼展」(弘前市立博物館)、7月~10月、
「佐野ぬい まだ見ぬ「青」を求めて」(青森県立美術館)。






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